Released 2026年4月4日 / Collected 2026年4月4日〜2026年4月11日
アンケートから見た
マダミス傾向
- よく薦められた作品とタイプ分布の記録
このページは、診断を2026年4月4日にリリースした直後、2026年4月4日から2026年4月11日までの一週間限定で集めた206件のアンケート回答をもとに、どのタイプの人が多かったのか、どんな作品がよく薦められていたのかを静的な記事としてまとめたものです。
ここで見えるのは、2026年4月4日〜2026年4月11日の公開直後にアンケートへ協力してくださった方々の分布です。プレイヤー全体の絶対的な比率ではなく、初週に回答してくれた協力的なプレイヤー層の傾向として読める内容になっています。
Overview
全体の傾向
2026年4月4日〜2026年4月11日に収集した回答は206件でした。特に多かったのは扇動役者(TFEI) が 40件、大女優(TREI) が 28件、潜入記者(OFEI) が 26件です。
その次に多かったのは余白の魔術師(OREI)、尋問官(TFLI)、潜伏刑事(OFLI)あたりでした。全体としては「感情や熱量、表現、場の動きに反応しやすい」「受け身より、自分の中で強く没入して味わう」方向が多い 方に協力者が集まっていた印象です。
Works
全体でよく名前が挙がった作品
- この闇をあなたと
- ふわふわクリームさらにジューシー
- シュレディンガーの密室
- 鬼哭館の殺人事件
- エイダ
このほかにも「透きとおる青の証明」「ウルイの血族」「エンドロールは流れない」などが複数タイプから挙がっており、特定タイプだけに閉じない広い支持も見えました。
Type Trends
タイプ別・よく薦められていた作品
ここからは、2026年4月4日〜2026年4月11日の回答でタイプごとに目立っていた作品をまとめています。

扇動役者(TFEI)
「ひと言で、沈んだ空気に火を灯す。」
2026年4月4日〜2026年4月11日の集計でいちばん人数が多かったタイプで、卓を動かす力と対話の熱量がよく出ていました。
駆け引きや感情のぶつかり合いを楽しめそうな作品が並びやすく、討論の熱や存在感が活きるラインナップが目立ちます。
代表的なおすすめ
- シュレディンガーの密室
- 夜の蛙は眠らない
- エイダ
- この闇をあなたと
- 殺意の特異点

大女優(TREI)
「感情が揺れた瞬間、物語の幕が上がる。」
キャラクターや感情、物語の流れにしっかり乗っていくプレイヤー像がはっきり表れていました。
自由記述でも共感や感情ポイントを大事にする声が多く、ストーリー性や情感の濃い作品が推薦されやすい傾向でした。
代表的なおすすめ
- ふわふわクリームさらにジューシー
- 餌の愚-クレードル-
- アンノウン
- この闇をあなたと
- あたたかな幽霊

潜入記者(OFEI)
「するっと懐に入って、必要な本音だけ持って帰る。」
情報を集める、様子を見る、周囲を観察する動きと相性のよさそうな推薦が集まりました。
調査感や探索感、情報収集そのものの楽しさがある作品が多く、拾った情報を活かすタイプ像が浮かびます。
代表的なおすすめ
- この闇をあなたと
- エイダ
- エンドロールは流れない
- ウルイの血族
- 鬼哭館の殺人事件

余白の魔術師(OREI)
「沈黙の余白にある本音を、誰より先に拾い上げる。」
おすすめ作品が一作に集中するより、余韻や解釈の広がりを持つ作品へ散っていくのが印象的でした。
定番寄りの作品も含め、世界観や余白を読む楽しさがあるタイトルに票が集まりやすいタイプです。
代表的なおすすめ
- 透きとおる青の証明
- 英国探偵とウォルターの遺産
- 鬼哭館の殺人事件
- ふわふわクリームさらにジューシー
- 餌の愚-クレードル-

尋問官(TFLI)
「矛盾を見た瞬間、もう切り込んでいる。」
問い詰める、矛盾を見抜く、発言を精査する空気が推薦作品にもまっすぐ反映されていました。
真相に迫る圧や、詰める楽しさのある作品が多く、切り込むタイプらしい選ばれ方です。
代表的なおすすめ
- 憑母病棟監獄実験
- 蟻集
- 透きとおる青の証明
- 赤の導線
- 霧に眠るは幾つの罪

潜伏刑事(OFLI)
「誰も拾わなかった違和感を、ずっと追い続けている。」
票はかなり分散しつつも、静かな調査と推理の相性がよい作品が自然と並びました。
目立つ一手よりも、情報を積み上げて核心に近づく遊び方が似合う作品群として読めます。
代表的なおすすめ
- 5DIVE
- BOOROOM
- 立方館
- Lost/Remembrance
- 少年少女Aの独白

潜伏スパイ(ORLI)
「目立たず潜って、核心だけを持ち帰る。」
人数は多くないものの、秘密を抱えて静かに立ち回るタイプ像はかなりはっきり出ていました。
周囲との距離感を使いながら物語に関わる作品や、抱えた秘密が効く作品が強く薦められています。
代表的なおすすめ
- あの夏の囚人
- 何度だって青い月に火を灯した
- この闇をあなたと
- 英国探偵とウォルターの遺産

奇術師(TRLI)
「常識の外から、逆転の筋を持ち込む。」
トリッキーで印象的な動きや、ひらめきで卓の見え方を変えるタイプとして読まれていました。
独特の雰囲気や構造の妙を楽しめる作品が並び、ちょっとした異物感まで魅力に変える推薦になっています。
代表的なおすすめ
- この闇をあなたと
- 年輪
- 英国探偵とウォルターの遺産
- 月の御殿
- ランドルフ・ローレンスの追憶
More Types
そのほかのタイプ

証言調律師(TFEP)
「本音が出る空気を、気づけば作っている。」

感情の翻訳者(OREP)
「言葉にならない気持ちを、物語の輪郭に変える。」
感情を物語へつなぎ直すようなタイプとして、余韻や人物感情の強い作品が挙がっています。
代表的なおすすめ
- 鬼哭館の殺人事件
- Lost/Remembrance
- 夢ノ棺ノ時間ドロボウ
- 天使のエルと時計仕掛けの国
- エイダ

安楽椅子探偵(ORLP)
「見えない前提まで、真相の設計図に変える。」

名探偵(TFLP)
「散らかった盤面ほど、この人の出番だ。」

動機脚本家(TREP)
「なぜそうしたのか——そこに、真相の入口がある。」

観測メイド(OFEP)
「誰も口にしない気配まで、そっと見届けている。」

黒幕参謀(TRLP)
「仮説ひとつで、盤面の見え方を変える。」

沈黙の鑑識官(OFLP)
「静かに見ていて、判断は誰より正確。」
Feedback
自由記述で多かった意見
作品の話とは別に、自由記述では設問の分かりやすさや診断の広がり方についても共通した声が見られました。
気になった点
- 「推理重視」は「推論重視」のほうが伝わりやすいかもしれない
- 何を想定した質問なのか掴みにくい設問がある
- 引いた役やキャラクターによって回答がぶれやすい
- 憑依型 RP の人には答えにくい質問もありそう
好意的な声
- 面白い診断だった
- 自分のタイプが分かって楽しかった
- 結果に納得感があった
- 話題作りにちょうどよかった
今後の広がり
- 作品との相性より、どんな役が好きかとの相性のほうが大きいかもしれない
- キャラクターへの共感を軸に遊んでいる人も多い
Summary
まとめ
- 2026年4月4日〜2026年4月11日の一週間集計で多かったのは、扇動役者・大女優・潜入記者でした。
- 2026年4月4日〜2026年4月11日の回答全体でよく名前が挙がったのは「この闇をあなたと」「ふわふわクリームさらにジューシー」「シュレディンガーの密室」「鬼哭館の殺人事件」「エイダ」でした。
- 診断そのものは好評で、次に伸ばす余地としては設問の分かりやすさが大きなテーマでした。