Case File #TREP
動機脚本家
タイプ詳細
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TREP
動機脚本家
「なぜそうしたのか——そこに、真相の入口がある。」
動機や関係性を整理しながら、物語として全体像を組み上げる構成役。
強み
- 人物関係や動機の流れを分かりやすく整理できる
- 感情の変化から物語全体の筋を組み立てられる
- 説明にドラマ性があり周囲の納得を引き出しやすい
注意したい点
- 筋の良い物語に引かれて証拠を軽く扱いやすい
- 感情移入しすぎると一部の人物に肩入れしやすい
- 論理派からは飛躍に見えることがある
詳しい見立て
発言の裏にある感情の変化や関係性の歪みから、事件の筋道を組み立てるタイプです。人の行動を『なぜそうしたのか』から捉えるため、表面だけでは見えない真意へ強くなれます。物語として整いすぎると事実とのズレが生まれるので、節目では必ず証拠に立ち返るのがコツです。
向いている立ち回り
- 人物ごとの目的と感情の推移を時系列で整理する
- 動機仮説を話すときは、根拠となる発言も添える
- 感情の読みを証拠確認とセットで回す
向いている役回り
- 人間関係の読解役
- ドラマを組み立てる語り手役
- 動機を整理する参照役
相性の傾向
あなたの物語理解は、違和感を追うタイプや前に出て切り込むタイプと組むと、動機読解が盤面を動かします。
潜伏刑事(OFLI)が静かに矛盾を追い、尋問官(TFLI)が表の会話を動かすことで、あなたの動機読解が推理の流れを前へ進めます。


