Case File #TFLI
尋問官
タイプ詳細
- Image File

TFLI
尋問官
「矛盾を見た瞬間、もう切り込んでいる。」
その場の違和感や矛盾を素早く突き、局面を動かす追及役。
強み
- 矛盾や言い淀みを素早く捉えられる
- 短い問いで相手の反応を引き出せる
- 停滞した議論に勢いを戻せる
注意したい点
- 追及の強さが相手の防御反応を高めやすい
- 直感的に切り込むぶん整理が後手になりやすい
- 強い口調が卓の空気を硬くすることがある
詳しい見立て
小さなほころびを見つけた瞬間に、迷わず踏み込めるタイプです。考え込みすぎる前に問いを投げ、相手の反応から新しい材料を引き出します。テンポの良さが武器ですが、鋭さが先に立つと相手を萎縮させやすいので、逃げ道のある聞き方を混ぜると卓全体の情報量が増えます。
向いている立ち回り
- 違和感を覚えたら短い確認質問から入る
- 切り込んだ後は整理役に情報を渡して広げてもらう
- 感情が荒れた場面では問いの順番を一度整える
向いている役回り
- 追及役
- ライバル探偵役
- 対立軸を作るキーパーソン
相性の傾向
勢いのある追及は、感情や動機の流れを読むタイプと組むと、切り込みが深い真相へつながります。
感情の翻訳者(OREP)が反応の意味を言語化し、動機脚本家(TREP)が人物関係の文脈へつなぐことで、あなたの切り込みが表面的な矛盾探しで終わりにくくなります。


