Case File #TFLP
名探偵
タイプ詳細
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TFLP
名探偵
「散らかった盤面ほど、この人の出番だ。」
証拠ベースで会話を主導し、全体を整理して勝ち筋を作る推進役。
強み
- 公開情報と発言を構造化して共有できる
- 矛盾点を冷静に見つけて議論を前進させられる
- 終盤で情報を再整理し、投票前の判断材料を整えられる
注意したい点
- 結論を急ぎすぎると感情由来の違和感を見落としやすい
- 主導が強くなりすぎると他の人の発言機会を削りやすい
- 正論の強さが相手への圧として伝わることがある
詳しい見立て
盤面が散らかるほど、情報を並べ替えて道筋を作る力が光るタイプです。公開情報や時系列を整理しながら議論の焦点を絞り、卓全体を真相へ寄せていきます。正しさを急ぎすぎると感情の機微を置いていくことがあるため、周囲の納得感を拾いながら進めるとさらに強みが活きます。
向いている立ち回り
- 中盤までは時系列と公開情報の整理役を引き受ける
- 反論するときは断定より根拠の積み上げを優先する
- 感情派の意見も補助線として拾い、議論に残す
向いている役回り
- 探偵役
- 進行補佐役
- 公開情報の整理役
相性の傾向
理詰めで盤面を進めるあなたは、感情の余白を拾うタイプや場に揺さぶりを起こすタイプと組むと、推理の説得力がさらに増します。
余白の魔術師(OREI)が言葉にならない本音を拾い、大女優(TREI)が場に動きを生むことで、あなたの論点整理が決定打までつながりやすくなります。


